投稿

7月 3, 2011の投稿を表示しています

砂嵐の日まで19日

イメージ
先週あたりから、ついにアナログテレビの画面内に(☆1)「このテレビはまもなく映らなくなります」というメッセージがはいるようになった。画面の左下に、結構おっきく出るので、もともとの画面にスーパーがはいってるときは、すごく見づらい。

DPA(☆2)にいるの友人の話では、これはもともとの計画どおりのことで、アナログ放送終了にむけて、どんどんエスカレートしていくように決まっていたということなのだ。

でも、これは東日本大震災の前に決めていたことでしょう。日本全体が、なかなか進まない復興に苦しんでいているこの時にこれかねー。被災地や全国各地(☆3)で、アナログテレビしか持っていなく人もまだ多いなかで「このテレビは映らなくなります」って、ちょっと、メッセージの出し方がきつすぎませんでしょうか。

クレイジーな時間

イメージ
私のiPhone4が「クレイジーな時間」を表示しています。いま、9時25分なのですが、文字盤はこんな感じ。なんか変ですけど、これが良いんですよ。フランク・ミュラーのトータリー・クレイジーの文字盤なのですから。時針がとびとびに飛ぶんです。

もしこれが、トノウ・カーヴェックスの本物ならば435万円です。それが、iPhoneアプリでは無料。嬉しいなー。

「時間」というものは不思議。川の流れのように存在するようでありながら、それがどこを流れているのか分からない。「時間」というものが流れているところを見たものは、誰もいない。時計の文字盤を見れば、確かにそこには秒針が回っています。けれどもそれは、ただそこを回っているだけなのかもしれない。時計の針が「時の流れ」を計測しているという証拠は無いのです。