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6月 9, 2013の投稿を表示しています

ただいま消去させていただきました

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「ものは言いよう」ちょっとした言葉の使い方で、その印象は大きく変わる。「パイ焼けだぜー」と「パイ焼き上がりました」では、親近感や堅さが変わる。どちらがよいか悪いかは、その時の状況によるだろうけど、とにかく印象が変わる。
言葉づかいの善し悪しを感じるのは、脳のどのへんの部分なのだろうか。ロボットや音声認識装置にしてみたら、その違いを感じるのは大変なことだろう。なのに、僕たち人間は、ちょっとしたものの言い方で、喜んだり怒ったり、感情をかき立てられてしまうのだ。

一曲いかがですかとその楽団員は言った

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音楽というものの効能は計り知れないものがあるらしく、精神的に落ち込んだ人をなぐさめるとか、ボケてしまったお年寄りが元気になるとか、はたまた動物園のキリンが落ち着くとか、または畑のジャガイモがよく育つとか。(☆1)やはり自然界のバイブレーションを模倣したのが音楽なので、自然界に生きるものたちに効用があるだろうか。
北京の空港で、滑走路で待機のまま長時間の足止めとなった乗客の中に、フィラデルフィア交響楽団のみなさんが乗っていたそうだ。「待っているくらいなら一曲いかがですか?」とおっしゃったかどうか知りませんが、とにかくその演奏は始まりました。ドヴォルザーク弦楽四重奏曲第12番アメリカ。周りのお客さん大喜びの画像がYoutubeにあがりました。最高のタイミングで電話も鳴ってるし(=゚ω゚)ノ(☆2)