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6月 30, 2013の投稿を表示しています

時代をつくるのは

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駅のホームに貼ってあったポスターを見て笑ってしまった。

男は組織をつくる
女は時代をつくる

うまいこと言うな。思わず「そのとおりだな〜」と独りでうなずいてしまった。「男は組織をつくる」というのは、まあ本当だと思う。どういうわけか男という種族は、上下関係を気にしたり、仕事のルールをいろいろと吟味したり。とかく組織として秩序だって動くことを尊重する。どういうわけだろうか。

一方で女性という種族の方たちは、男よりももっと純粋に人生の損得のようなもののセンスが発達していて、男の人とは違う価値観を備えている。だから、普通は「女は家庭をつくる」といいそうなところ、うまいこと「時代をつくる」と来た。確かに、したたかに時代の価値観をつくっていくのは女性なのかもしれない。

パーフェクトワールド

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先日来、プログラム中毒になっている。このブログも休みがちになるくらい、パソコンの画面とにらめっこしては、Flashというソフトのコードを書き込んでいる。がらにもなく、にわかプログラマーをやっているのだが、本人には意外と「プログラム」という意識がない。むしろ「動く絵」を作っているという感じだ。あるいは「動く世界」を作っている。
「世界を作る」といえば、大げさである。しかしこれは確かに、なにか自分だけの「世界」を創造しているような気分になる。だから楽しいのだろう。「世界よ回れ」と命令すればその世界は回る。「世界よ止まれ」と命令すればすべてが止まる。すべては自分の書き込む「コード」次第なのだ。偉そうである。しかし、時々大失敗をする。