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12月 1, 2013の投稿を表示しています

七十歳定年

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七十歳定年となるのも、そう遠いことではないような気がしてきた。年金支給年齢がだんだんあがっていくので、そのぶん「夢の引退生活」が遠のいていく。もう、大変です。年を取ってくると、日々くらしているだけで十分に疲れるのです。このあと十年以上も働くなんて、気が遠くなります。

これが江戸時代だったらな〜。もうとっくに隠居生活なのにな。50歳過ぎたらみんな楽隠居なのにね。

なんて考えていたら、これが実はまったくの間違いだということがわかりました。なんと江戸時代には、すでに七十歳定年ということがあったのでした。享保五年あたりの幕府の記録「老衰御褒美之留(ろうすいごほうびのとめ)」という記録によると、だいたい、幕府のお役人の定年は七十歳くらいだったらしい。