投稿

10月 19, 2014の投稿を表示しています

月と地球の天国への階段

イメージ
月と地球って、惑星と衛星としてはかなり特殊な関係にあるらしい。


地球を除いた惑星の場合は、従える衛星の大きさや軌道の距離などは、ほどほどの数値があってすべてそれに当てはまっている。しかし、月と地球の関係ではすべてが異常。むしろ、ふたつの惑星が、ともに並んでお互いを回りながら太陽を回っている、というのがふさわしいような状況だとか。ふーん、どっちも惑星と言えるのね。

アーサー・C・クラークさんの本を久々に読んで知った。月というものは、「なんだってそんなところにいるのだ!」というような場所に「居る」らしいのだ。

広い大宇宙を見回してみたら、こんな風な、似たもの同士の惑星ががいくつも見つかるかもしれない。そうすると、その両方に似たような生命体が生まれる可能性がある。しかしクラーク先生は、地球側にしか生命がいなくてホント良かったね、と述べている。

ためこんでどうするの

イメージ
フェイスブックかなんかで紹介されていたのだけど、リスがクルミの実なんかを一生懸命に口の中にためこんでる映像が面白い。そんなにパンパンにためてどうするの?


自然界に生きる彼らの場合、一度出会った食料は、極力溜め込んでおく必要があるのだ。次にいつ食べ物に出会えるのか分からない。しょうがないね、はははは っと笑ってから気がついた。

思えば、人間の僕達も似たようなことをしている。