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3月 13, 2016の投稿を表示しています

受けて立ちましょう

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異国の人工知能コンピュータと人間の天才棋士、イ・セドルさんとのたたかいが、4勝1敗で終わって、今回はコンピュータの勝ちと決まった。ネット空間がなんともダウナーな空気につつまれているような気がするのは、わたしだけ? 無理な願いかもしれないが、できれば人間が負けるのは、もう10年くらい後にして欲しかった。
 今回のディープラーニングという、AIの新手法による勉強方法が素晴らしかったのらしい。しかし、こう簡単に人間界が負けるとなると、負け惜しみも言いたくなる。将棋や囲碁というゲームは、「もともと機械の方が得意とするもの。それを人間は勝ち負けではなく、音楽のような芸術として楽しみ、かつ展開を味わっているのだよー、ははは」みたいに。
 機械と人間の戦いなら、そもそも勝敗が見えているものだってある。例えば「クレーン車と人間の綱引き」とか、「最速バッティングマシンと野球選手の対戦」とか。やりようによっては、勝ち負けを競うこと自体が馬鹿らしい。
 逆に言えば、ぜったいにこっちが勝ちそうな種目だってある。隣の家の猫とそこらの野良猫を区別する十番勝負とか。とんこつラーメンと味噌ラーメンを瞬時に嗅ぎ分けるとか。今日僕が描いたゆるいイラストは、ビオラなのかパンジーなのかとか。( 自信ないけどビオラです... )こういう勝負ならば、僕でも、グーグルからの挑戦状を受けて立とうではないか。

ちょっと夢中になってました

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しばらくこのブログをお留守にしていましたので、知人の方から「どうしたの?」などと声をかけていただいた。ご心配おかけした方にはすみませんでした。昨年の12月あたりから、トツゼン夢中になるような作業が始まってしまって、そのトリコになっていたのでした。
その作業というのが、なんと、柄にもなくコードを書いていたのです。アップル社が2014年からサポートを始めたスイフト(Swift)という言語が、あまりにも面白くて夢中になってしまったのです。今のところ、出来上がったアプリを公開するまでには至らないのですが、そのうちにゲームアプリや実験アプリのような形でお目にかけることができるかと思います。このブログも、だんだんと、開発日記のような感じにもしていきたいかな、と思っております。
と、いうことで今後ともよろしくお願いいたしますー!