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6月 4, 2017の投稿を表示しています

自分で決める

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花には「何の花になるか」を自分で決めることはできない。当たり前のことだが、球根の時から、百合は百合の花を咲かせることに決まっていた。

封建主義の時代では、人も生まれながらに将来が決まっていた。選択の余地もなく、武士の子は武士、商人の子は商人となった。職種や身分は自分が選択するものではなかった。

何を食べているか

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わたしの身体とは、わたしが食べたもの。
食に無頓着だった私も、最近はちょっと意識が上がったのか、フレッシュネス・バーガーに行くようになった。値段はちょっと高め。でも、インテリアも洒落ていて店内は清潔だし、なにしろハンバーガーが出て来るまで10分近くかかるというのは、食べ物がきちんと料理されている証拠。
ファーストフードとはいえ「ここなら安心」と思えるところで食べたい。なにしろいまどきは、食べものでさえ、何がフェイクで何が真実かわからない。