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4月 27, 2014の投稿を表示しています

これも進化のひとつということで

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産業革命は、好ましくないものをたくさん生み出してしまった。自然環境は破壊され森林は伐採されて、工場からは有害な煤煙が吐き出されるようになった。

僕たちがいま享受している、生活はさらにその上に作り上げられた。今日スケッチした「エビネ」という花が絶滅危惧となっているのも、地球温暖化が進んでいるのにも、僕自身ちょっとだけ責任がある。

GW中、家の書斎コーナーの掃除を命じられている。掃除できる休暇なんて久しぶりなのだ。これで三日目だけどまだまだ片付かない。どれだけほったらかしだったのだろう。自分でもあきれながら、昔のソフトウェアの箱などをたたんでいます。

お店でいえばスナック紫蘭

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紫蘭です。亀戸天神近くの、老舗菓子屋「船橋屋」の庭で咲いていました。ちょっとピークが過ぎた「藤祭」よりも、なぜかこちらの紫蘭のほうがインパクトありました。

花というのは、次世代に送る種を包むパッケージ。寄ってくる虫たちから見て、魅力的な形と色が魅力的になるように、カンペキなデザインになっている。

雨に負けぬ花

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大学の一年間は4月がはじまり。このゴールデン・ウィークというものは、スタートダッシュした直後、いきなりの小休止という感じ。準備不足のままスタートした仕事をリカバリーするチャンス。また、この一年間について考えるひと時。

いつもここで考えるのは、卒業して行った学生さん達のこと。ついに社会人となり、きびしい世間の波にもまれていることだろう。世間というところには、風も吹けば雨も降る。ときには、大嵐もやってくるだろう。みんな負けないでガンバレー。

伝えてあげたいこと

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メンデルの法則というのは、確か中学校で習う遺伝の仕組みでしたね。そんなにも有名な法則なのに、その論文自体は当時、誰も見向きもしなかったのだそうだ。

グレゴール・ヨハン・メンデルは、エンドウ豆栽培などの園芸と、統計学の両方を趣味にしていて、そのふたつがこの世紀の大発見を可能にした。でも、登場の遺伝学の世界では統計的な表現が理解されにくかった。またメンデルの科学者としての知名度も低く、誰の注意を引くことも出来なかった。