2011

2011年12月9日(金)
幸運の逆ギレ
のちに「動物王国」の園長として有名になるムツゴロウ先生(畑正憲)。就職活動の途中でキレちゃった。職安の職員に書類をぶつけて飛び出した。しかし、その「逆ギレ」が運を運んできた。

2011年12月5日(月)
就職を決める魔法
チャップリンの子ども時代は貧困と苦難の連続だった。5歳から立ち続けた舞台の経験とともに、その苦難を乗り切ったこと、この「ちょっとした魔法」が使えた。

2011年11月28日(月)
芸術家は食えない
本物の芸術に人生をささげる。言うのは簡単だけどこれはなかなかむずかしい。ついつい目先の利益を求めたり名声を求めたりすることが先になる。

2011年11月22日(火)
退屈しよう
ゲームやアニメ、現代にはいろいろな「暇つぶし」の道具がある。そのせいではないのか。子どもたちが工夫をしなくなったのは。

2011年11月21日(月)
なぜ出来ない
こういう本格的社会派の映画。韓国には出来て、どうして日本では出来ないのか。

2011年11月06日(日)
見える人には見える
くやしいけど、そういう人がいるんです。エドモンド・ハレーさんのような人。生涯、素晴らしい科学的発見をつづけた。やはり、普段のこころがけのちがい?

2011年11月06日(日)
二度と言わない
ちゃんと聞いて欲しいから言うんですよ「二度と言わない」って。だから結局何度も言うんですよ。

2011年11月02日(水)
テンプレ人間
他の誰ともちがう自分になりたい。こう思いながらも、他人のまねをしてしまう。テンプレ人間急増中。

2011年10月31日(月)
希望にも格差があるのか
なんという恐ろしい社会になったことか。ほんの一部のエリート以外は、希望を持つことすら出来ないとは。

2011年10月30日(日)
奇跡のミステイク
ふつーの人間だったら「ミステイク」として忘れようとすることを、努力の天才は「奇跡」としてよみがえらせるのだ。

2011年10月29日(土)
安全運転
いまの大学生たち。ロー・リスク、ロー・リターンをねらう安全運転。クラーク先生は何を思うのだろう。

2011年10月20日(木)
リアル・ヒーロー
世の中をなんとかしたい! そう思っているひとたちがいる。リアル・ヒーローが生まれる訳。

2011年9月27日(火)
Wドンキー両面作戦
見た目も性格もまったく逆の二人。この二人が入れ替わると、意外にものごとうまくいく。

2011年9月25日(日)
生き残るやつら
生存競争に生き残るには、生きてく戦略そのものを変えなくければなりません。

2011年9月12日(月)
ロボット対決・U18だ!
今年も熱い戦いがくりひろげられました。WROロボットコンテスト。未来の科学は君達にまかせたぞ!

2011年9月12日(月)
めかたで売るな
デザイナーの心意気を、めかたで売るのはやめてほしい。

2011年9月6日(火)
三角定規は永遠に
デザイナーは三角定規にもどれ。そんなこといえませんが。

2011年9月8日(木)
恐怖のネジ工場
ネジ一本。何秒でつくることができるのか。WEB一ページ。何時間でできるのか。

2011年9月6日(火)
なぜ給料は上がらない?
デジタル・ツールのおかげで、スピードアップしたデザイナーの仕事。でも給料は上がらない。

2011年8月24日(木)
本物の花火
デジタル技術は映像制作のプロセスを決定的に変えた。でもその結果は?

2011年8月15日(月)
文明の境界線
一度超えてしまったらもうもとには戻れない。文明の境界線。

2011年8月13日(土)
大きすぎる靴
よりよい生活を願って暮らしているうちにだんだんと、かつぐ荷物が多くなる。

2011年7月24日(日)
オフになりました
ついにこの日がきたか。アナログテレビ58年の歴史に幕がおります。

2011年7月16日(土)
幸せの法則
幸せ者になるには法則があるらしく。巨匠はみなくちをそろえてこういいます。

2011年7月10日(日)
58年エンドマーク
テレビ放送58年の大きな節目となりますが、本当にアナログ停止は大丈夫なんでしょうか。

2011年7月05日(火)
砂嵐の日まで19日
アナログ放送終了までついに19日。告知がおくれているのだけど、いまのやりかたはちょっと。

2011年7月03日(日)
クレイジーな時間
時間の流れというものは不思議。時間が伸び縮みする時計に憧れます。

2011年7月02日(土)
乗ずるに如かず
どんなに智慧をはたらかせても、チャンスとなる勢いに乗るほうが優っている。

2011年6月29日(水)
世紀の奇人
T.E.ロレンスは、異文化の人々の生活に共感出来た偉人。

2011年6月28日(火)
私は変人
アインシュタインが変人でなかったら、物理学はひっくり返らなかったかもしれない。

2011年6月26日(日)
ゲームの未来をさがせ!
世界的なゲーム・クリエイター、水口哲也さんが東京工科大学のオープンキャンパスに来てくれました。

2011年6月19日(日)
強欲は合法だ
金融危機はまだまだ終わらない。マネーゲームのヒーローたちは次の獲物をねらっている。

2011年6月12日(日)
金魚池のベビーブーム
金魚の池にも、自然界を支配する不思議な数式の力が働いているのだ。

2011年6月6日(月)
先義後利
ゆとり教育の落とし穴は「道徳教育」の軽視にあったのではないだろうか。

2011年6月2日(木)
竹下通りは永遠に
このギャル通りも、いつかはおばあちゃんの集う商店街に変貌するのか?

2011年6月1日(水)
兼行先生のビジネス書
凡人はなにも達成しないうちに年をとってしまう。だからすぐやれ!自分でやれ!

2011年5月18日(水)
あの彼は君ではないのか
おそらく百年もまえに誰かがこの場所に座り、君と同様に敬虔な、そしてもの悲しい気持ちを心に秘めて。

2011年5月17日(火)
鴨長明は警告する
『方丈記』の記述は多くは、火事や竜巻、そして巨大地震といった「大災害」に関するものなのだ。

2011年5月11日(水)
あぶくのような人生
行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。

2011年5月5日(木)
オリーブの樹
オリーブの樹も人間も、みんな素晴らしい子孫を残したいだけのこと。だったらみんな仲良くやりましょう。

2011年5月3日(火)文化の日
本人の問題
ローマの賢人皇帝の息子がなぜ、暴君となってしまったのか。結局は「本人の問題」ですね。

2011年5月2日(月)
四惜
節電は僕たちの習慣となった。しかし、口を惜しむ、心を惜しむとなると。

2011年4月25日(水)
麦の穂をゆらす風
ケン・ローチ監督の映画は「本当のことを描いている」きびしい映画だ。だから商業的成功はしない。

2011年4月17日(日)
本当のことは歌えない
公共事業の失敗は、それが深刻なものであるほど徹底して隠蔽される。メディアはどこまでせまれるのか?

2011年4月3日(日)
チェンジズ
放射能汚染という大きなつけを残した僕たち。神の拳が振り下ろされる時代に生きているのかもしれない。

2011年3月6日(日)
何をあくせく
大きな宇宙の中の小さな世界に生きる僕たち。なにもそんなに、あくせくしなくてもいいんじゃないの?

2011年3月5日(土)
チューインガム
僕たちの人生、大半がヒマつぶしだっていうことでもいいんじゃないか?

2011年3月1日(火)
ポストが大事?
日本企業が、多層的な階層社会なのは、肩書き重視の価値観によって、ポスト数をへらせないため。

2011年2月28日(月)
ピラミッド社会
現代的な組織論から言えば、組織の階層は少ないほどよい。なのになぜ、組織の階層はへらないんだろうか。

2011年2月27日(日)
まだるっこしい
軍隊の組織における、意思伝達のプロセスはまだるっこしい。組織のマネージメントにおけるコミュニケーションとは。

2011年2月24日(木)
天下らない
日本の官僚組織は優秀。ドラッカー氏もそう言っている。でもそれは「日本社会を考える」組織だったから。今のように経済偏重ではどうなのか。

2011年2月21日(月)
紙がなくなる日
紙って本当に重いよー!日本人はいつまで「年賀状」を紙で送るんだろう。もうすぐネットが紙媒体を完全に凌駕する。

2011年2月19日(日)
ツィッター視聴率
続いて紹介する研究は、ドラマ番組の視聴率とツィッターのつぶやきとの関係。ツィッターを分析すれば株価の予想もできる?

2011年2月9日(水)
アイドロイド?
韓国からぞくぞくやってくるKポップアイドル。どこか日本の80年代の雰囲気をまとっている。それもそのはず...

2011年2月6日(日)
ラジオを直す少年
真空管の光を見て考える。配線や部品を見て想像する。これが科学者リチャード・ファインマンのスタートだ。

2011年2月3日(木)
シャベル持っていきましょうか?
ファインマン先生の心は、いつまでも子供のままだった。だから彼の眼をとおした世界はいつも美しく輝いていた。

2011年1月15日(土)
スター育成!
いつの時代にも、自分のご贔屓に肩入れしたいというのは人情というもの。これを利用したエンターテイメント企画は定番なのだ。

2011年1月11日(火)
やり残したことはない
第一次ベビーブーマーの上端が65歳に達した。彼らの大半が、自分の人生をふりかえって「やり残したことはない」と言っている。

2011年1月3日(月)
妄言366日
水木先生のけたはずれの人生経験からあふれ出た「名言」の数々。日めくり形式の本なのに、そんなこと言ってられない。一気に読んでしまう面白さ。

2011年1月1日(土)
後もどりできない
世の中には、はじめからやりなおしたほうがよっぽど簡単なことがある。でも進化というものは一定の順番でしか進むことはできない。後もどりはできないのだ。