2014年10月22日水曜日

月と地球の天国への階段

月と地球って、惑星と衛星としてはかなり特殊な関係にあるらしい。

ここは地球です

地球を除いた惑星の場合は、従える衛星の大きさや軌道の距離などは、ほどほどの数値があってすべてそれに当てはまっている。しかし、月と地球の関係ではすべてが異常。むしろ、ふたつの惑星が、ともに並んでお互いを回りながら太陽を回っている、というのがふさわしいような状況だとか。ふーん、どっちも惑星と言えるのね。

アーサー・C・クラークさんの本を久々に読んで知った。月というものは、「なんだってそんなところにいるのだ!」というような場所に「居る」らしいのだ。

広い大宇宙を見回してみたら、こんな風な、似たもの同士の惑星ががいくつも見つかるかもしれない。そうすると、その両方に似たような生命体が生まれる可能性がある。しかしクラーク先生は、地球側にしか生命がいなくてホント良かったね、と述べている。

2014年10月20日月曜日

ためこんでどうするの

フェイスブックかなんかで紹介されていたのだけど、リスがクルミの実なんかを一生懸命に口の中にためこんでる映像が面白い。そんなにパンパンにためてどうするの?


自然界に生きる彼らの場合、一度出会った食料は、極力溜め込んでおく必要があるのだ。次にいつ食べ物に出会えるのか分からない。しょうがないね、はははは っと笑ってから気がついた。

思えば、人間の僕達も似たようなことをしている。

2014年10月8日水曜日

インドカレーの食べ方

インドは神秘の国。人々はガンジス川で身を清め、来世の存在を信じる。しかし一方でITパワーも高まり、若者たちは向上心とバイタリティーに溢れている。


「嵐にしやがれ」で、ムンバイのカレーの味を探して、銀座にあるカレー専門店を三カ所巡っていた。先日そのうちの一軒の「オールド・デリー」に行ってみた。バターチキン・カレー、多彩なスパイスが素晴らしかった。これはインドだー。

こういう食べ物を食べていると、気持ちがゆったりとして、悠久の時に身を委ねているような気分になる。じっくりと煮込まれたスープには、時のかけらも一緒に溶け込んでいるような気がする。そんな気分でいたところ、せわしそうな感じのビジネスマンが、突然隣りにやってきた。