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7月 10, 2011の投稿を表示しています

幸せの法則

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「幸せになる○○の法則」とか、「幸せの方程式」とかって、よく人生の教科書みたいな本に書いてありますよね。

「んん?しあわせっ」って読んでみたくなるもんです。でも、だいたいが「人に優しくしましょう」とか「部屋を掃除しましょう」とか、「お金をだいじにしましょう」とかって、考えてみれば当たり前の話ばっかだったりする。それができれば、とっくに幸せになってる。まずは「部屋を掃除するようになる法則」を教えてくれ。

いままでも何度か書かせていただいた、吉田兼好先生の日本最古のブログ「徒然草」。この本には「幸せなひとたち」がたくさん登場します。この人たちが、どのような人たちだったかを見ると、そこに、吉田兼好先生流の「幸せの法則」が見えてくるはずだ。例えばどんなひとたち?

58年エンドマーク

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今日は7月10日の日曜日です。二週間後、7月24日の日曜日には、テレビのアナログ放送が終了します。その日がどんな日になるのか、まだ分かりませんが、NHKにとっても民放各社にとっても特別な日になることはまちがいありませんね。

とにかく1953年2月1日にはじまった、アナログ放送が、58年の時を経て幕を閉じるんですから。58年のジ・エンド。フジテレビは、中居正弘とナインティナインによる、27時間番組をかまえて祝賀ムードを盛り上げると聞いてます。(☆1)

でも、だいじょうぶかな〜。この番組を見ている途中で、アナログ放送波が止まるわけですが、アナログ放送そのものを見ている人にとっては、途中ですべてが消えてしまうんですよね。残るのは吹き荒れる砂嵐。直前に大きくエンドマークの「終」を出してほしいな。主役を降り、ついに引退するアナログ放送への思いを込めて。