お店でいえばスナック紫蘭


紫蘭です。亀戸天神近くの、老舗菓子屋「船橋屋」の庭で咲いていました。ちょっとピークが過ぎた「藤祭」よりも、なぜかこちらの紫蘭のほうがインパクトありました。

花というのは、次世代に送る種を包むパッケージ。寄ってくる虫たちから見て、魅力的な形と色が魅力的になるように、カンペキなデザインになっている。

お店でいえば、店舗デザインといったところですよね。自然の造形というのは、素晴らしいものです。亀戸の飲み屋でいえば、スナック「紫蘭」かな。

出来れば私も、蜂か蝶にでもなって、このピンクのデッキで、グラスをかたむけながら、世間話でもしてみたいなー。「近ごろちょっとどうなの?消費税とか、温暖化とかいろいろ心配だよねー」みたいに、亀戸駅前の「紫蘭」で。

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