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3月 2, 2014の投稿を表示しています

寸法を間違えると大変なことに

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窓際の棚の上で育っているバジル。本当はトマトスープに入れられるため食用としてスーパーで買われてきた。あんまり小さくて食べるのも可哀想というわけで、こうして育成されている。いまや15センチを越える大きさになった。
15センチといえば、約5寸である。いまや、誰も寸とか尺とか言わなくなったのだが、テレビや舞台の世界では相変わらず、「尺寸法」が使われている。長年の習慣で、僕もいまだにこの寸法が、うっかり口から出ることがある。先日も、ホテルの人に台の高さを聞かれて「3尺か、2尺5寸くらい」と答えてしまい、ものすごく変な顔をされました。

ランチの選択ミスで

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昨日、遥かオーストラリアにて「失望された」という話を書きました。すると、何人かの親切な友人から、なぐさめのコメントなどをいただきました。いったいぜんたい私はなにをしでかしたというのか? ご心配をおかけしてすみません。

そのプロデューサー(というかマネージャー)は、キャシーと言う方でした。もしかして元女優だったのではないかと思われるほど、なかなかの美人でしたね。お人好しでジョーク好きが多い美術部とは違って、制作部のマネージャー系の人はどこか真面目で冗談が通じない。キャシーも基本的にはいい人なんだけど、ちょっとお高くとまるところがあって、僕はそういうところがちょっと苦手でした。(嫌いなキャラではなかったし、意外と仲良しでもありました)