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12月 29, 2013の投稿を表示しています

シルヴァー・クリーク残照

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テレビや映画が作り出した人物キャラクターに思い入れる。そういうことありますよね。この人いい人だなとか、この人自分に似ているなとか、自分を投影してすっかり好きになってしまう。
僕のお気に入りキャラ。まずは「ミッド・ナイト・ラン」のジャック・ウォルシュ。それから「プルーフ・オブ・ライフ」のテリー・ソーン。どちらも男一匹で、誰にも理解されなくとも意地だけで目的を達成するキャラクター。泣けますホント。彼らには長生きして活躍して欲しい、とそう思う。

帝釈天参道の青空

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雲ひとつない青空を吹き抜ける南風。矢切の渡しが行き来する江戸川を渡ると、岸辺ではたくさんの凧が飛んでいました。ここは柴又帝釈天へ続く川岸。
参拝を終えて、参道の人波をかき分け進んで、いつもの「かなん亭」にたどり着きました。もつ煮込み、特製ラーメン、ミニ鰻丼、焼き鳥、そして寒天。どれもこ柴又の定番メニューです。特に寒天は、地元千葉で捕れる天然の天草から製造している逸品なのです。

ゴットランド島からご挨拶

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えらい時代になったもんだと感心しきり。Google Earth は地球上のいたるところに僕を連れて行ってくれる。エリアによって、データの密度はだいぶ違うけど、これは本当に凄いサービスだ。この絵は、スウェーデンのゴットランド島の海岸線をクリックして探した風景です。
バチカンや、ローマは世界遺産級の建物や彫刻までを3Dデータで楽しむことができる。ゴットランド島では、知人が住んでいるという場所のそばで、海岸線を散歩することができた。以前に訪れたことのある街を懐かしくたずねたり、いつか行ってみたいと思う場所をのぞいてみたり。実に楽しいサービスだ。
しかし、こんな素晴らしい仕組みを楽しめるのも、日本が平和であるから。そして、僕がこうしてお邪魔できるのも平和な場所ばかり。Googleさんが、この素晴らしいサービスを維持していくためにも、世界が平和でおだやかな場所であってほしい。
みなさま、よいお年をお迎え下さい。

記憶の街

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夢の中で知らない街を歩くことがある。不思議なもので、その夢の中で自分は「この街は絶対に現実のものだ」と信じている。そうだ忘れないように写真を撮っておこうと、カメラを取り出して構えたあたりで目が覚めたりする。
目が覚めてから、もう一度目をつぶってみても、もうその景色を思い出すことができない。もしかすると、それは以前どこかで見た街なのかも。しかし思い出せないということは、やはり知らない街なのか。