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9月 29, 2013の投稿を表示しています

帝国ホテルについて知ったかぶり

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スェーデンで大学教員をされている我が同輩H氏は、フェースブックでほんとに面白いことをつぶやく。彼のお話には、いつもいろいろと考えさせられる。このたび彼は、アマゾンのKindle版で「ゴッホ-崩れ去った修道院と太陽と讃歌」という立派な、デジタル本を出版したという。その手際の良さと行動力に感服するわけだが、それより面白かったのは、彼の感想。

キンドル版への登録はそれほど大変ではなく、本ができていれば30分もかからず登録できるという。そして彼はいまのこういうデジタル的な作業と、昔の作業をくらべて振り返る。彼が会社にはいった当時(それは僕がはいったころと一緒だ)は、学会発表の原稿は原稿用紙に手書き、会社の大部屋でチェリーかなんかをスパスパ吸いながら手書きで書いていたって。

水分が足りなかった

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なぜこんな失敗をしたのか不思議。今日の失敗の言い訳を、言うとしたら「デジタルの弊害」ということか。大事な「ミズバリ」という作業を忘れていた。
千葉大学工学同窓会(☆1)の展覧会で「凡展」というものがある。今年で24年目だそうだ。その「凡展」に、僕は今年から参加させていただくことになった。大学の恩師が展覧会の責任者でいらっしゃるので、以前から誘っていただいていたのだが、なかなか参加出来ないでいたのだ。作品を作る時間が無かったというよりも、とても作品に自信が無かった。