グッドデザインEXPO 1

スティッカムの ライブストリーミング機能を使って、スタジオと展示会場を生中継でつないで、番組を制作しました。会場の無線LAN環境が、比較的快調なので、映像と音声のタイムラグも少なく、ほぼ生中継の状態で収録することが出来ました。



今年のグッドデザインにおける、intebro の映像配信の企画の中で、なかなかの新機軸番組になったと思います。次回は、さらにこれを進化させて、会場多元中継などにもチャレンジしてみたいものです。1台のカメラは、会場の外から(fonさんの無線が普及したりすれば)なんてことも、いずれは可能になるでしょう。

ズームイン・スティッカム収録風景

今年のグッドデザインにおける、インテブロの活動のキーワードは「編集しない!=Edit-less」と言うことかと思います。撮影後に、映像素材を取り込んだり、編集したりしている時間が無くなった分だけ、作業に余裕が出たのと、放送までのタイムラグが格段に減りました。また「編集」→「素材出し」→「収録」→「編集」→「配信」といった段取りが減った分、放送に「即応性」「即時性」がもたらされました。

このへんの効率性は、昨年も参加した三年生のみなさんしか分からないかもしれません。一年生のみなさんにも、こうした「新しい技術を導入すること」でシステムを見直すと、「放送するコンテンツ」までが変化するということを感じ取っていただければと思いますー。(≧▽≦)ゞ

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